洗車

【スタンド店員が解説】洗車機は傷が付く?傷つく原因は洗車の前後

  1. HOME >
  2. 洗車 >

【スタンド店員が解説】洗車機は傷が付く?傷つく原因は洗車の前後

みなさんこんにちは!

元ガソリンスタンド店員のりっきーです!

ポイント

今回のページでは「洗車機を使うと車に傷が付くのか?」というテーマについて経験をもとに解説をしていきます。

記事の信頼性

  • 僕はガソリンスタンドに1年以上勤めていました。
  • 洗車機をサービスとして扱う仕事場のため知識は万全です。
  • 今回のテーマ『洗車傷』についてお客様へ説明することも多々ありました。

洗車機で傷は付くのか?

まずは今回の記事の本題である『洗車機で傷が付くのかどうか』という点について回答をしておきます。

ポイント

現在全国で稼働している洗車機ではほぼ車に傷は付きません

それではこの回答の理由について詳しく解説をしていきます。

 

ブラシが進化している

ポイント

傷が付かない理由は『ブラシが改良されてとても柔らかい素材になった』からです。

ブラシは昔から改良が重ねられ今では以前と全く違う素材のブラシになっています。

現在全国で稼働している洗車機のブラシの素材は大きく分けて2つ。

ウレタン(上:実際の写真)

不繊維の布

この2つの素材はとてもしなやか柔らかい素材です。

これらがボディに当たることによって傷が付くことはほとんどありません。

布やスポンジ(ウレタン)をボディに当ててもほとんど傷はつかないですよね。

 

昔はブラシが硬く傷が付いていた

参考ですが、『洗車機を使うと傷が付く』というイメージは間違いではありません。

一昔前では、洗車機のブラシの素材は

 

・ナイロン

・ラバー

・プラスチック

 

などが使われていました。

これらの素材はしなりにくく毛先が硬ため傷はすぐ付いていたことでしょう。

洗車機をなるべく敬遠するイメージはこの頃に形成されました。

 

洗車傷が付くのは洗車機の前後が原因

それではここからは洗車傷をつけてしまうケースを解説します。

洗車傷が付くのは洗車機が原因ではなく、洗車機の前後にある可能性が非常に高いです。

 

泥や砂がかなり付着している

まず車を洗車機に入れる前についてです。

注意ポイント

クルマに『砂や泥汚れ』が多く付いていると、ブラシによって粒子がボディに押し付けられてしまうため傷が付くリスクがあります。

じゃりじゃりのボディをそのままブラシで擦ると傷が付いてしまうのは想像できますね!

 

ポイント

ですので洗車機を使う前には近くに設置してある水道やホースを使ってなるべく汚れを落としておきましょう。

ほとんどの洗車機の近くには用意されているはずです!

 

泥汚れがない場合でも走っていればホコリ小さい粒子必ずボディに付いているので、全体に水はかけてあげましょう。

こうすることで傷が付くリスクをかなり下げることができます!

 

拭き上げ時に粒子を巻き込んでしまう

続いてクルマを洗車機に入れた後についてです。

 

注意ポイント

濡れた車を拭き上げてあげる際に、タオルに粒子を巻き込んだまま擦ってしまうとボディに傷が付くリスクがあります。

 

風が強い日なんかには拭き上げ時にホコリがガンガン飛んできますので洗車はあまりお勧めしません。

 

ポイント

ふき上げ時に万が一砂やほこりが付着していた場合でも、ボディに擦ってしまうリスクを極力避けるためにタオルはマイクロファイバーなどの柔らかい素材のものを使いましょう。

 

柔らかい素材のものであれば押し付けるリスクはかなり下がるはずです。

ネットなら千円あれば上質なものが買えるのでお勧めです。

【2020最新版】洗車用タオルのおすすめ人気ランキングTOP10

 

最後に

以上が『洗車機を使うと傷は付くのか』というテーマの記事でした。

今の洗車機は以前より何ステップも進化しているので安心して使うことができます。

さらに超最新では「ノンブラシ」の洗車機なんかも徐々にですが出始めているので要チェックですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

-洗車

Copyright© RICKY CARLIFE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.