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【プロが教える】洗車機の使い方を詳しく解説!注意点やポイントは?

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【プロが教える】洗車機の使い方を詳しく解説!注意点やポイントは?

みなさんこんにちは!

元スタンド店員のりっきーです!

ポイント

今回のページでは「洗車機の使い方」についてステップごとに写真で詳しく解説をしていきます。

記事の信頼性

  • 僕は洗車機をサービスで扱うガソリンスタンドに長年勤務しています
  • この記事は洗車機メーカーさんの説明をもとにしています
  • 僕は洗車愛好家で週に一回洗車機を使っています(一番大事)

 

使用の際のポイント注意しなければいけないことも紹介していくので是非最後まで見ていってください!

洗車機の使い方の解説

タッチパネルで受け付け

まずは洗車の前にタッチパネルを使って受付を済ませます。

今のスタンドの洗車機はほとんどのところがタッチパネルを使っています。

タッチパネルではないタイプの機械を僕はまだ見たことがないです!

どのコースにするのかなどを決め、先にお金を払うのでお財布を準備しておきましょう。

有料パーキングで窓から駐車券を取るのとは違い、車を完全に停止させて降りてから操作をするのが普通です。

ですのでパネルに車を寄せる必要はありません。

 

支払い方法の選択

支払いをする方法を選択します。

現金クレジットカードデビット電子マネーを選択することができます。

クレジットカード

使えるクレジットカードの種類は

VISA

MasterCard

JCB

AMEX

の四つなら確実に使えます。

Dinersやほかのカードについては各社で確認をしてみてください。

またポイントが貯まりやすい特典がある特別提携のクレカが用意されている場合があります。

(例)

エネオス:楽天カード,JALカード、ANAカード等

コスモ石油:楽天カード等

電子マネー

電子マネーの導入は各社で大きく変わります

確認をしてみてください。

(例)

ENEOS:nanako,楽天Edy,iD,QUICPayなど

 

参考

今回は「コスモ石油」さんで解説をしているので上記写真に「コスモ・ザ・カード」という支払い選択欄があります。

各スタンドに応じてこのような特別な会員カード欄があります。

(エネオスならENEOSカード、出光ならIDEMITSUカードなどがあります)

 

洗車コースを選択

続いて希望の洗車コースを選択します。

ポイント

シャンプー洗車が基本のメニューです。

液剤とブラシでしっかりと汚れを落としてくれます。

よく分からないという場合にはシャンプーを選んでおけば間違いはありません。

その他のコースではシャンプー洗車後にワックスや撥水、鏡面ポリマーを散布します。

シャンプー洗車への追加メニューのうなイメージですね。

 

スタンド店員おすすめのコースが知りたい!

という方にはこちらに渾身の記事をまとめてあるので後で覗いてみてください。

【プロが解説】洗車機のおすすめコースは?目的によって使い分けよう

 

オプションメニュー選択

オプションメニュー(追加メニュー)を選択します。

オプションでは「ワックス」や「撥水」といった選択に加えて、さらに洗車の方法をカスタマイズすることが出来ます。

オプションメニューの例

  • 「泡ジェット」:もこもこの泡を沢山かけて洗車するオプション
  • 「下部洗浄」:車の下側まで高圧洗浄してくれるオプション
  • 「ていねい洗車」:ブラシの往復する回数を増やすオプション

オプションメニューは基本的にどれも有料です。

上記写真の「泡ジェット」だとプラス¥300で選択可能でした。

 

あくまで基本メニューへの追加のものなので、このオプションメニューは付けなくても全然問題はありません。

 

車の下側の洗車なんてほとんど一年近くやってないな~

などの特別な理由があるときに選択をしてあげるといいでしょう。

 

装着品の選択

最後にパネルを見ながら該当する自分の車の装着品を選択します。

注意ポイント

フロントサイドミラーなどを選択しておかないと、機械との接触によって破損してしまう恐れがあるため選択は忘れずにしましょう。

選択をしておくことで機械がその部分を注意して洗ってくれるので事故を防ぐことができます。

 

またこのパネルには表示されてはいませんが、洗車機によってダメージを受ける可能性のあるものがあります。

注意するもの

  • ステッカー:はがれる可能性あり
  • マグネット初心者マーク:ブラシによってボディに擦られて傷を作る可能性アリ
  • 劣化・壊れやすくなっているもの:破損の恐れあり

これらは事前に自己点検をしておきましょう。

壊れやすいものに関しては洗車時は「ガムテープ」で固定・補強しておくことを推奨しています。

 

洗車機へ進む

支払いなどの受付を済ませたらタッチパネルの指示に従って車を洗車機まで動かします。

洗車機に向かって伸びているレーンが横幅の目安です。

はみ出さないように進んでいきましょう。

動かすときは横幅を見て車の向きを調整しながら、ゆっくりゆっくりと進みましょう。

洗車機の向こう側には信号のような電光看板があります。

ここの指示に従って進んでいきましょう。

上の写真は青信号で「前進」と表示されているので、まだゆっくりと進んで行きます。

洗車機のすぐ近くまで来ると赤信号で「停止」と表示されました。

車を停止させレバーをパーキングに入れてしまいましょう。

ポイント

上記写真のように、洗車機自体にも「停止位置」のマークが書かれてます。

洗車機に近づいてきたら目線をそっちに移してもいいです。

少し進みすぎた場合でも「後退」の信号が出るので安心してください。

車を停止させたら洗車が終わるまで待機です!

 

ポイント

ミラーがたたんであるかチェック

ここでポイントです。

ポイント

洗車機の前で停止したときには、ミラーがしっかりとたたんであるか目視で確認をしましょう。

ミラーを畳んでおかないと事故や破損の原因に繋がってしまいます。

慣れている僕でも忘れてしまっているときはあるので、洗車機の前まで来たら絶対に目視確認をするクセをつけましょう。

 

窓が閉まっているかチェック

ポイント

窓がしっかり上まで閉まっているかボタンをあげてチェックしましょう。

窓が少しでも空いていると水や泡が入ってきてしまいます!

上がり切っていない場合があるとシャレにならないので、これも洗車直前で確認をするクセを付けましょう。

 

洗車がはじまる

洗車機の前で停止をして数十秒待つと洗車が始まります。

始まるまでの待機時間には上で紹介した通り車の最終チェックをしましょう。

ブラシが回転し出してこちらへ向かってくるのでちょっとドキドキしますね。

水や泡をかけながら洗っていきます。

かなり洗車の音が大きいので音楽やテレビの音は聞こえないかも。

慣れてくると車の中からブラシで洗われているのを見るのが楽しくなってきますよ。

 

信号表示が変わったら終了

洗車が完全に終わると前方にあった信号表示がまた青信号の「前進」に変わります。

ポイント

信号の「発信」マークが終了の合図なので、信号にしたがって前進し洗車ゾーンから出ましょう。

信号が変わる前に発進すると思いもよらない事故に繋がる場合があるので注意してください。

(例)洗車後に出てくる水気きりのエアーと接触する

 

以上で洗車機の使用はおしまいです

 

拭き上げコーナーで拭く

洗車後は車についた水分をしっかりと拭き取ってあげましょう。

注意ポイント

水滴が付いたままにしてしまうと水滴に砂やゴミがつきそのまま水分だけが蒸発してしまうため、せっかく洗ったのにまた汚れが付着してしまいます。

さらにボディに頑固な水滴のシミなどを作ってしまう可能性も高いです。

しっかりと拭き上げをしてあげることが洗車機の使い方のコツです。 正しい拭き上げの仕方については是非こちらの記事を参考にしてみてください!
【プロが教える】洗車後の正しい拭き上げの方法!コツや順番を紹介

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最後に

以上が洗車機の使い方まとめでした。

洗車機を初めて使うという方は結構不安で勇気がいりますよね。

僕も初めて使ったときはドキドキが止まりませんでした。

とっても便利な機械なので是非この記事を参考にみなさんも使ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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