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【プロが教える】洗車後の正しい拭き上げの方法!コツや順番を紹介

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【プロが教える】洗車後の正しい拭き上げの方法!コツや順番を紹介

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こんにちは! りっきーブログを運営しているりっきーです!

ポイント

このページでは大手ガソリンスタンドに勤め毎日数多くの車の洗車を担当している僕が、洗車後の正しい拭き上げの方法を紹介していきます。

繰り返すうちに気付いたコツや、気をつけなければいけない大切な事なども随所でレクチャーしていくので是非最後まで見ていってください!

拭き上げに使う道具

まずは車の拭き上げに使う道具を紹介していきます。

ここでは「実際に僕が使っているもの」を紹介するので、これは代用できそうだな〜と思ったら他のものを使ってもらって構いません!

セームタオル

メモ

セームタオルの特徴は

・とても柔らかいので車に傷がつきにくい。

・マイクロファイバークロスよりも高い吸水性。

この二つです。

スタンドなどのお店での手洗い洗車では必ずと言っていいほど使われているアイテムです。

高い吸水性で広範囲の水を素早く拭き取るのに適しているため、布地のタオルとこれを分けて使う事で大幅な時間短縮につながります。

また夏場や屋根のない太陽の元での拭き上げ作業の場合は、水が乾く前に拭き上げなければいけないため必須アイテムとなります。

僕が使っているのは「AION(アイオン)」のセームです! コーティング施工者にも心配なく使えるので安心です!

 

マイクロファイバータオル2枚


セームで大まかに水分を取った後に仕上げる用のタオルです。

タオルに関してはホコリなどの粒子をボディに擦り付けるリスクを少しでも減らすため、柔らかいマイクロファイバー素材をおすすめします。

また「ボディ」「ステップ」で使うタオルを分ける事で傷の防止に繋がりますので2枚以上は用意しましょう。

詳しいことについては後ほど紹介します。

 

エアーブロワー


最後がこちらです。

ポイント

このブロアーがあるかないかで洗車の出来栄えは大きく変わります。

各ドアの開閉部、ミラー、フロントグリルなどのタオルでは拭き上げられない部分の水を吹き飛ばします。

この作業をしないと拭き上げが出来ていない部分から水が垂れてきてしまい、せっかく拭いたのに水ジミを作ってしまう原因になります。

拭き上げの出来を大きく左右するアイテムです。

僕のおすすめは上記の「RYOBI」さんのもの!実際に使っていますが使い勝手がいいサイズで洗車にピッタリです!

 

拭き上げの正しいやり方

それではここからは拭き上げの正しい順番、やり方を紹介していきます。

大手で実際にやっているやり方を公開していくので是非マネしてみてください!

 

step
1
セームタオルで「7割」ザッと拭く

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まずは全体の水をセームタオル7割」ほど拭きます。

細かいところ(ドアの取っ手部分やフォグライトの溝なんか)は後回しにして、全体を大まかに拭きます。

ポイント

普通のタオルよりもサイズが大きく水を取りやすいため、ここで大範囲の水を拭いておくことがスピードアップに繋がります。

セームタオルは両手で目いっぱい広げてクロス引きをするように使っていくのがポイントです!

 

step
2
エアーブロワーで細かいところの水を飛ばす

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続いてエアー細かいところを吹いて水を出します。

ポイント

セームタオルの前にこれをやると、せっかく吹いたところに上から水が垂れて入ってきてしまう事があったので、セームで大まかに拭き取ってからこの作業に入ります。

狙うは「ドアの開閉部」「ドアノブ」「ミラー」「ボンネット・エンジンルーム」「フロントグリル」等です。

この作業が出来ればプロの仕上がりにグッと近づきます!

 

step
3
フロントガラスと窓を拭く

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フロントガラスを拭きます。

ポイント

このとき窓をしっかり下まで下げてゴムで隠れた部分まで拭きましょう。ここを毎回拭かないと頑固な水垢になってしまいます。

またフロントガラスもワイパーを立てて下の隅々まで拭きましょう。 ここも同様に水アカになりやすい場所です。

 

step
4
ボディを拭く

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続いてボディのセームで拭ききれなかったところや、エアーで飛ばした水滴を拭いていきます。

ポイント

このときタオルを強くボディに当てると傷になるので、優しく撫でるようにして水分を取りましょう。

ドアノブの溝に入ってしまってふき取れない水は、溝にマイクロファイバータオルを5秒ほどじっと当てたままにすると自然に給水してくれます!

 

step
5
ステップを拭く

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ドアを開けてステップを拭いていきます。

ポイント

ステップは泥や土が洗車で落ちずに残っている事が多いので、新しいタオルを使って擦らないように落とします。

ミニバンのパワースライドドアなど、ステップに手が届かない場合にはエアーで吹っ飛ばしましょう。

 

step
6
ホイールを磨く

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最後にホイールを磨きます。

拭き上げで使った濡れたタオルでやっちゃうと手間がかからないのでお勧め!

このときに好みでタイヤワックスを塗布します。

 

最後に

以上が正しい洗車後の拭き上げのやり方でした。

やっぱり毎日洗車をしていて思うのは、洗うことよりも拭き上げが1番大変だってことです。

でもせっかく洗車をして車を綺麗にしても、水をしっかりふきとってあげなければまたすぐに車は汚くなってしまいます

是非この記事を参考にして皆さんも車をケアしてあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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